神前式での挙式

白いヒール

神前式は10年前と比べて現在ではやや増加傾向にあります。それは、来てみたい衣装として白無垢や色打掛けが多く見られるからです。男性女性問わず和装へのあこがれが、神前式を行う新郎新婦を増加させていると思われます。さらに、近年、神社が癒しスポットやパワースポットとして人気が出てきています。ですので、神社を結婚式場に選ぶ新郎新婦が増加してきています。神社も冬は寒く夏は暑いといったイメージでしたが、最近では観光客などのために設備が整っているところも増えてきています。ですので、小さなお子様がいても対応できる設備を持っているところも増加しています。 今後も、和装ブームは続くために神前式を行う人は増えてくると考えられます。

神前式では注意すべき点がいくつかあります。まず、写真撮影ができなかったり写真撮影ができてもフラッシュが禁止されている神社があります。さらに場所によっては暖房設備がないところもありますので、寒くならないように注意します。 神前式には玉串奉納など手順が細かに定められていますので、本番では説明をしっかりと聞き間違えないように注意します。 神社によっては、親族以外立ち入れなかったり参列の人数が限られていますので、どのくらいの方を呼ぶのかなどを事前にしっかりと考えておくことが必要です。参列者についてもお辞儀をしたりしますので、髪が垂れたりする髪型や露出の多いファッションは神社にふさわしくありませんので、注意が必要です。